飯も食えば酒も飲む。ドラムも叩けば原稿も書く。ドラマー/ライター・オヤジのボヤキング
2010年02月08日
試し張り

  • 体調がいまいち良くならない。珍しく食欲も失せている。このところ食い過ぎてたからかなー。
  • 山道具欲しいな〜とはつねづね思っているが、手をだすのはなかなか簡単ではない。機能と価格と使ってみたい気持ちのバランスが難しい。言ってみればまだヤマハもパールもタマもわからないほどの知識で、いきなりグレッチとソナーとプレミアを検討するようなものかもしれない。しかし持たなければ山に行けないという道具もある。で、とにかく最低限の宿泊設備として昨年最初に手にいれたのがツェルト。夏山の時期だったし軽くて便利、まずは何度か山で寝てみないとわからんしやばけりゃ小屋というルートばかりだった。まぁしかし何度か寝る内にもう少し居住性を良くしたくなってくる。ストックを使って立てると、縦方向の出入が実にやりにくかったり。で、まず自立させ、横面を大胆にカットしてファスナーをつけてはどうかと。イラストレーターで作図して紙でプロトを作ってみる。こうなったらかなり便利そう。

    模型とか作ってどんだけ楽しみなんだか。

  • ずいぶん前からファイバー製のポールは用意してあったのだが、どうフレームを組むかいろいろ考えた。吊りにするか内側からのものにするか...。メリット/デメリットを洗い出しながらようやくオーソドックスな方向で考えがまとまってきた。ドイトで金具を買ってきて試作。L字をふたつとM6×50mm程度のボルト。実に簡単。ただ、金具の角度が重要。これで決まったら溶接できたらベストなんだけども。とりあえず、フレームを組んでツエルトをかぶせる程度に。おお。なかなかよい感じ。ベルクロテープとかで内部でポールに止めるようにすればより張りがでるか。もう少しフレームが湾曲するように角度をつければ、中の空間は広がるだろう。あとはコイルファスナーで真ん中を処理するか。ミシンの使い方覚えないと。しかし、このポールのセットと金具で600g以上はあるなぁ。もっと軽いポールがあれば...。

    まずは簡易自立。

    試作のポールジョイント。単純だが角度を変えられる。

  • とはいえ、ポチリが届いているのでそれも試し張り。Golite Utopia2+とフロアシート。フロア奥行243cm x幅162cm×高さ114cmで1.19kgの自立シェルター。さすがにメーカー品。ポールも実に軽い。グランドシートは450gもありやがるので、これはタイベックにしたらよかんべー。いやなんつっても広い。そしてここには書けない超激安。廃盤品っつうことが大きいんだろうけど、某氏との呑み代2回分程度。BDハイライトがずっと候補だったが、これのフロアは2.5m平方、Utopia2は3.9m平方。これなら前室無くてもオッケー。てか前室なしツェルトしか体験していないから、おそらくなんでも快適かも。さて、まずはどこで使ってみるか!とはいえまた一ヶ月はお山はお預け。仕事せにゃ仕事〜。

    強風時の設営は大変そうだな...。

    かなり広いです。


  • 2010年02月07日
    日曜日

  • うちの息子はだいぶ自転車にのれるようになり、縄跳びもいつのまにかあや飛びやらピョンピョンやっている。近所の1歳上ナオト君っつうのがいて、彼がいろいろやってみせてくれて、負けじと飛んでみたり。子供は覚えるのが速いなぁ。

    ばーちゃんにもらった自転車も大活躍。

    アレコレ試しながら乗っているのがよくわかる。

    とーちゃんのおもちゃと言って買ったが、息子にとられてしまった。よくできてんなーこれ。

  • 激しい筋肉痛とともに、やはり山で身体が冷えたせいか風邪気味。あの日は山が寒かっただけでなく、街でも相当寒かった模様。このところの疲れがドッと出ながらも、誰かが「休息は回復であり、何もしていないわけではない」といっていたのを思い出す。そう。もう少し頭の冴えた状態に戻さないとイカン。で、閑話休題。先日我が家にフルサイズの一眼が導入された。EOS 5dの初期モデル。いやぁいいカメラですな。50mmのレンズが真価を発揮すると言うか。大きさも別段デカイ!とも感じず。でもまぁこれは嫁さん仕様なのです。そのうち借りてあれこれ撮ってみたいけども。で、自分はマップカメラでPentax WPが2800円つうのを見つけ試してみた。500万画素だが水中オーケー。ポケットにちょちょっと入れて置いていつでも気兼ねなく撮れる。これいいっすね。GR2とか3欲しい〜けど手がでないので、2800円で(笑)

    今となっては画質はともかく、機動性最高。

  • 丹沢もスゴイ雪らしい。ウー行きてぇ。

  • 2010年02月06日
    奥多摩〜丹波天平〜

  • 3ヶ月ぶりのお山に行ってきました。奥多摩駅からバスで鴨沢西下車。そこからお祭〜親川へと歩いて登山口へ。目指すはデンデーロ尾根と呼ばれる丹波天平つうところ。最近、いろいろ登ってるんですか〜と聞かれたりするのだが、ジブンまだ初心者すから。この3月でようやく一年なんすから。ま、冬山は初めてなのと、ひさしぶりなのでゆっくりゆっくり歩くことピークハントも距離も課さないこととして、とにかく歩く時間を楽しみ先を急いだり焦ってはいかんという方針を心に刻みつつ。金曜日で冬だからなのだろうか、奥多摩駅には登山客もそれほど多くなく、鴨沢行きのバスは乗車4人。鴨沢で3人降りたので終点の鴨沢西で降りたのは自分ひとり。結局そこから下山まで誰にも会わなかったというくらい山は静かでした。親川バス停から登り始めると、すぐに雪道になる。天気は最高。誰もいないとはいえ、道にはしっかり踏み跡がある。

    奥多摩駅バス停すいてます。

    冬の景色。

    冬の景色その2。

    天気も良く気持ちイイ。フレア出てますけど。

    のんびり歩く。

  • 冬山は空気がシンとスッキリしていて気持ちが良い。ホイホイ進んだが、しばらく行くと「崩落のため通行止め」とある。ギャフン。どーすっか。引き返して林道経由で上に行くか...しかし踏み跡はバンバン続いている。本来こんなことしちゃいけないんだが少し進んでみる。多少道が荒れたり崩落している箇所があったが、なんつうかこの時点でデンデーロに向かうのとは違う巻き道に入り込んでいた。西側にひらけた斜面をテクテク歩く。実に気持ちイイ。そしてそろそろ引き返すべき地点と判断し、来た道を戻るのだが、途中で尾根側に登る道を行ってみたりまた戻ってみたりと、所謂散策状態。熊よけでもあるまいが、ショパンをiPhoneのスピーカーから流してみたり歌ったりしながら大いに歩きたっぷり楽しんだ。昔からそうなのだが、道を歩いていても「あと1m横にずれたら風景はどう変わるのだろう」「あそこに見える平らなところに座ったら気持ちいいのかな」なんていう気持ちは、歩いているときでないと叶えることはできない。いや、目標地点や時間の目安があれば歩いていたって同じことなんだが。思いついたことはなんでも気が済むまで試しながら歩く。こんな些細なことが、自分にとってはとても大きな遊びになるから便利な性格である。

    あれ。通行止め。

    ちょいと散策。

    タフボーイ1リットルは便利。お湯でおにぎりを食う。

    雪が深いところでは靴を換え軽アイゼンとスパッツ。スパッツって見た目好きじゃなかったが、なんか気持ちいい。

  • 13時を回ったあたりで本格的に戻り道へ。下に車道が見えたところあたりから踏み跡に任せて歩いていたら、どうにも全然西の方に降りてしまった。山に登るたび、自分はたぶん道に迷い易い性格なのだろうと思っていたが、どうやら証明されたようだ。今までは、多くの登山客がいるから自動的に修正されていたに過ぎない。雪のある状態、温度と体感とウェア、アイゼンでの歩行、自分の行動癖など良いテストになった。山にいるときは動いているから寒くないが、バスを待つ30分でメッキリ冷える。風邪ひきそうだったので奥多摩駅近くの立ち寄り温泉にゆっくりつかって、蕎麦屋でビール。身体にいいのか悪いのか。帰りの電車は熟睡。こんな楽しみ方も良いものだな。

    のんびり戻る。14時を過ぎて風の具合が変わってきた。

    ここはどこ?親川より丹波よりのバス停に降りてきた。

    冬の山は想像以上に気持ちイイ。また来よう。

    風邪ひきそうだったので風呂に入り、ビール。正しいような正しくないような。

  • データ的なもの。モンベルバーサライト50はフレームを取り出すと7〜800gくらいになる。UL界の先輩諸氏がやっているようにマットをフレーム代わりにして使ってみたが実に良かった。行動中はフラッドラッシュスキンメッシュ+キャプリーン1+R.5で非常に快適。ハードロックは雪の中でもバッチリ、足の裏で地面を捉える感覚が強くて歩きやすい。GK47はここに着て急速に足に馴染んできた。膝の痛みは無いが、ハイカットの方が左足首への負担が大きいのは個人的特徴なのだろうかなー。タフボーイは家についても熱々の温度が保たれていた。ヤマセンにもらったT's Stove+自作風防は試すこともなく次回へ。
  • そして家につくと、ポチリとしたものが届いていた。これについてはまた後で。

  • 2010年02月01日
    雪だ!

  • 基本が犬系なのでワクワクします。大仏持ってる。もといだいぶ積もってる。
  • AM3:00。雪はやんでいる。もっと降ればいいのに。結構ベシャベシャなのかも。外に出てみたいが、それよりも仕事がおわらねぇ。こんちくしょう。

  • 2010年02月01日
    ダメダメ

  • Google日本語入力、新しくなって良くなりましたね。
  • 今日は雪らしいですね。結構降るのかも。週末は山に行きたいけど、積もると大変だなー。
  • いや〜なんだか全力投球モードでうまく息が抜けない。家にいる時間が激減、酒も飲んじゃいないし人と話もしてないし睡眠不足でキビシー!今日はじっくりたまっているものを終わらせないと。にしても、頭痛と肩こりがひどい。これ、きっと花粉だろうなー。薬飲むかな....。

  • 2010年01月28日
    iPad 〜紙と鉛筆みたいな〜

  • iPad出ましたね〜!ガッカリしている人が多そうです。あのサイズは、どうしたって他のポイントは持てないんじゃないかなー。そして、iMacの時と同じで、人々はあのアゴが好きでないということと、iPadの淵が太いのはうまくないと感じる。iPadのアイコンの並んだ画面はデザイン的にいまいちだが、こっちに慣れるとiPhoneがせせこましく感じるかも。
  • とまぁ印象はこんなところなんだが、これが家にあったら、カバンに入っていたらと思うと凄く嬉しい。ちょっと文章打ちたい、WEB見たい、トイレにも持って行きたい、誰かに画像や動画を見せたい、音も聴きたい聴かせたい、紙の代わりにザザッと手書きで残したい、ミュージシャンとしてはRealBookを入れて譜面代に置く、クリックを鳴らす、シーケンサーも動くようになるだろう。こんなことがどこでも出来るのだ。俺にとっては、いよいよ持ち出せるコンピュータだ。
  • 最近、MacBookはもはやデスクトップだと感じている。そういう意味でiPadはノートだし大きなメモ帳だ。白い紙を見たときの、これで何を書こうかとワクワクする感じ。それは、紙に期待をしているのではなくて紙があることで出来ることにワクワクする。イラストレーターというソフトは、なにかを作りたい人には素晴らしいアプリだ。エディタとイラストレーターでできること。アップルにとってコンピューターは玩具ではない、と俺は勝手に思っている。アップルの製品の裏側には、社会背景に対するなにがしかの考えも感じる。いいんじゃないのかなー。こういうカテゴリ。紙と鉛筆みたいになんの変哲も無く、しかしそれでできることは無限にある。
  • ただ、3Gがねー。またSoftbankと契約?まぁwifiで我慢か...。さすがに歩きながら使うのは、肘のためにもやめておくべきだろう(笑)あぁそういえば、この前電車の中でMacBook Airを立ちながら腕に抱えて使ってる女の人がいたな。すごい。要はやるべき仕事があって、その時にふっと周りにツールがあること。これは最高の幸せだと。話は転々と、Apple A4chipとやらはどんなものか。着実に自前に向かっているということか。いろいろな面がiPadに見て取れる。それにしても、日本は6月ってどんだけ遅いねーん!
  • 追記。あれ、なにこれマルチタスクじゃないのか。専用マシンみたいなもの?なんか区別やらしようとしているか、まだまだ実験的投与って感じなのかな。チップも含めて吉と出るか?
  • 追記の追記。マルチタスクじゃないってのは、要はiPhone OSと同じってことか。全然いいじゃないの。iOSと呼ぶのではとか言ってるサイトもあったな。しかも動画を見るとA4チップ速そう!うわー。これで春とかにiPhone 3GSS(笑)とか出てA4チップで超高速!とか?いやーこれイーモバイルとかでやってくれないかな。
  • 追記の追記の追記。一番安いヤツとか買いそうです私。

  • 2010年01月27日
    あと数時間

  • あと少しだな〜アップルの発表。ワクワク。