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2024年02月21日
AI界隈
  • https://x.com/ChatGPTapp/status/1753480988569866332?s=20
  • Apple Vision Proは順調(?)に出荷されてアーリーアダプター達がこぞってレビューをアップし始めている。それにしてもクオリティは高そうだ。至高の領域ではないのかもしれないが、おもちゃと否定できない領域には入っているのであろう。空間をどうマネジメントしているのか、興味津々ではある。
  • そしてchatGPTが、Apple Vision Proを通してchatが映像を手に入れたと。ドラムを眺めるだけで譜面が表示されたり、自分の動き対してコーチングやサジェスチョンとか。目の前の人へのアプローチの方法論とかも言ってくるようになるのだろうか。しかしお互いにあんなもん目にかけながら応対するとかも、出てくるのだろう。
  • それにしても、欧米のインテリジェンスに比べて、この日本の政治経済界の窮屈さとはなんだろう。いやそれは欧米も同じか。ゲリラ的なインテリジェンスが無く、我が国のインフルエンサー達は、結局は国に擦り寄るばかりというか。そして自分ももはやその手を出せない層に沈みきっているとも言える。
  • いやはや、どうやって「満足を得ながら」生きていけるのか。

  • 2024年02月14日
    なんだろうか
  • 花粉症状が重くなってきているといえばそういうことなんだろうけれど。どうにも気分が上がらず、なにもする気が起きない日が続く。もちろんなにかしら作業はしているんだが、ふと次のことに移ろうかと思うと、腰が重い。とりあえず緊急でないことはすべてほおってしまっていた。
  • 家にあった、普段あまり飲まない花粉症用の薬を飲んで見ていて、就寝前に1錠ということでラクチンだったのだが、どうもそのあたりと症状がかぶるような気がする。飲むのをやめて、そろそろ20時間、今日は開き直ってちょっと昼寝をしたら、だいぶよくなった。そして夜になったらあれこれ身体が動く。うーむやはり何かしらの因果関係はあるのかもしれない。以前、多幸感の副作用のときは、気持ちよすぎて怖かったし。
  • とはいえ、1月からガントチャートを付けてみているが、どうにも進捗が良くないのは、やはり花粉症状そのものなのだろう。梅酢、塩化亜鉛、そして陰ヨガが効くので、こまめにやるしかない。しかしまぁ、世の中にはこんなに高齢者がいるのに、そろそろ自分も赤いちゃんちゃんこが近づいてきているが、なんだかどうやって生きるかなんてものがまったく構築されてない気がする。開拓の余地ありなのかもなぁ。

  • 2024年02月09日
    梅酢の季節←
  • 今年は1月早々から、花粉の気配を訴える人が散見された。自分はなんというか目が乾いたかなという程度で、まぁなんとなく構えていたが、気がつけば喉の奥の違和感や後鼻漏的なものを感じ始めたかと思えば、いっきに体調下降した。それにしても、結局いつも、酒をそこそこ飲んで引き金になったり、あとは寒さ。いやぁ本当に今年の冬は寒い。家の中にいるのに、フル装備でブーツまで履いている(笑)
  • 以前自分で漬けたときの梅酢を、咽頭炎対策用に使っていたが、あるとき家人が料理に使ってしまい、メルカリで和歌山の農家から取り寄せ。それを使ってまずミサトールリノローション的な、鼻点滴や鼻うがい。いやぁ効く。発熱しててもおかしくないくらいの体調から、1〜2日かかってかなり良好に。その後は毎日。起きた時と寝る前。あの独特の頭痛や肩こりも無い。梅酢サマサマではある。

  • 2023年12月03日
    もっつぁん
  • オヤジが亡くなったあと、足立区から草加へ移った。その後自分もそこに行くようになったのだが、家の近くの獨協大学の学生であった多くの先輩方に、本当にいろいろと迷惑をかけ、そしてお世話になった。思い返すと、ADHDやら多動症やらコミュ障だのと言われてもおかしくなかった自分ではあるが、そんな中、常に冷静に、ある意味正直に、しかし必要なことを伝えてくれていたのが、もっつぁんだった。
  • 4畳半の下宿に、オープンのデッキとRhodesがあった。暇になると時々お邪魔して、いろいろ聴かせてもらった。自分が基板を作ってることを知ると、もっつぁんがバイトしていた開発系のところに紹介してくれて、CADで設計して、自前の試作品を作るようになり、それまでやっていたトラックでの配送のバイトの、朝4時起きから開放された。
  • パチンコで買ったとかで、まぁいけない遊びをおごってもらったり、結婚式には名古屋まで行ったが、ドデカイ会場のサイドのカーテンだかが上がると、名古屋城と満月がクッキリ、その日をおさえるのにいったいいくらかかったんだろうという、さすが名古屋っぷりだった。
  • Macintoshを扱うところでバイトしていた頃は、会社に入れたいからと一式注文してくれて、出張でセッティングしに来いと呼んでくれた。説明などいる人ではなかったが、ひと通りセットアップして、エッチな画像にフォトショでシャープネスをかけて「おおお〜!」と驚嘆した後、よし飲みに行くぞと、繁華街へ。あのとき食べたふぐの白子は本当にうまかった。夜の街を歩くと、あちこちから声が掛かる。ずいぶんと飲んで、ほとんど記憶も無いが、ご自宅で夜中になんどもトイレに行き、そして風呂が沸いているというので、入らせてもらって、完全なる二日酔いだったが、なんとか盛り返したのを覚えている。
  • それからずいぶんと長い時間が経ち、一度入院したと聞き、その後一度草加まで来てくれたことがあった。それが最後だったと思う。
  • わかばをいつも吸ってたなぁ。チックコリアを良く聴かせてくれた。もっつぁんは英語喋れるのかな。あっちでチックに「ちょっとコード教えてくれへん?」とか言ってるのではなかろうか。
  • もっつぁんありがとうございます。

  • 2023年11月25日
    寒い朝
  • 多少の満足を得られた夜からの翌朝である。頭が寒くて目が覚めた。首肩、頭痛もひどい。こりゃまた困った朝になったなと思った。またもや寝具ジプシーになったかと、枕をアレコレ交換してみる。首周りやこめかみなどあちこち手入れをして、少し落ち着くが、やはり頭痛がする。しかし、どうやらぐっすり眠っていたようでもあり、なんだか目覚めが良いような気がしたので起きる。ゴミ出しで外にでると、実にさわやかな朝日。
  • そういえば、眼瞼ミオキニアと思われる、まぶたがピクピクする状態が少し続いていたので昨日はコーヒーをやめていた。最近、家にいて作業していると、ついつい2杯3杯と飲んでしまう。ちょっと行き過ぎているなと感じていた頃合いでもあった。それのお陰で多少眠れたのかどうなのか。
  • あとは、昨日は上半身をかなりほぐしたこともあるのかどうなのか。筋肉をつけないとダメだなとは感じる。痛みというものは、脳が作り出している察知信号のようなものであろう。しかしその痛みがすべて事実を表しているかは甚だ疑問でもある。なんの痛みも辛さも無く、コロッと亡くなることもあるであろうし、痛みがあっても実は脳のバグの場合もあるのかもしれない。
  • まぁそうやって翻弄されながらも、今朝は、こうしてパソコンに向かうにもなぜだか元気だったりする。久々に、ツラさの少ない朝だ。ありがたい。

  • 2023年11月24日
    棚からぼたもち
  • 世界中ではあろうけれど、なかなかの先行き不透明感と、自分の人生もなんだか乱高下である。いや、高いところは志くらいか...←  しかしそんな中にあって、学生時代の自分に、あぁこれがその後のキミだよと言えるドラムが、少し垣間見えてきたような。こないような。
  • これをやっていられるのもあと僅かな時間しかなさそうな気配ではあるが、そうした片鱗に到達できただけでも、良かったとしよう。もう左耳も4K聴こえてないし、聴覚過敏で耳栓も必要だが、あと少し、このやり方で歌うところまで。歌はもうとっくに身体の中にある。それが出てくる日は来るのか、来ないのか。いやもはや少し来ていると考えよう。

  • 2023年10月13日
    断捨離なのか集中なのか
  • なんだかこれが年を重ねるということなのだろうとも思うのだが。ここに来て、抱えて持っていられる欲というものがずいぶん減ってきたようにも思う。なんだかんだ貧乏性というか、持てるものは持っていようとするところがあるが、もうそろそろ整理しないとアカンと感じている。
  • そうして、もう自分から離れるものがあるならばそれはもうそれで良いとして。しかしココに来て、では、歌うというのは一体なんだろうということを真正面から考え始めていたり。今までは、ワードとかイディオムとかイントネーションを発する奏法に対してメソッドというものを考えていたけれど、いやそれはもう歌うなんてことはメソッドではあるまいという意味ではあったけれど、なんだかPhaseが変わって、今ここで、歌うということについて。それはフレージングというものか、アーティキュレーションか。いやいやもっとこう、直結することを考えられないものかと。言葉を紡ぐようにして、なぜ紡げないのか。ということであり。